2026.02.18節分<つばめKIDS保育園・寝屋川駅前KIDSルーム>

節分という言葉には、「季節を分ける」という意味があるそうで、冬と春を分ける日になります。
季節の分け目には、悪いものが現れやすいとされていて、その「悪いもの」の象徴が「鬼」。その悪いものである鬼を追い払い「みんなが健康で幸せに過ごせますように」という意味をこめて、行われる行事で保育園でも1月の末から、鬼が出てくる絵本や部屋の飾り、鬼の帽子を作ったりしました。
「もし保育園に鬼が来たらどうしようか!」と相談をする2歳児さんたち。
そして、とびっきりパワーの詰まった大きな豆を作ってやっつけることになりました👍✨

2月3日は朝から先生が準備してくれたおかげで、鬼がいっぱいの楽しい部屋になりましたよ🎵かわいい鬼たちに向かって元気よく「鬼は外~鬼は外~」と張り切っている子どもたちでした。

楽しく遊んでいると赤鬼がやってきて、子どもたちの手元の豆はすぐになくなり、先生の元へ逃げる子どもたち💦
そこで2歳児さんの大きな豆の出番です!!投げてもなかなかやっつけられません。でもダメージが出てくると、子どもたちの反撃が始まりました。この攻撃には赤鬼もたまらず、金棒を忘れて逃げて行ってしまいました。
2歳児さんたちの勇気とパワーの勝利です!!😊🎉
みんなの中にいる「怒りんぼ鬼」「いやいや鬼」「お野菜食べない鬼」などいろんな鬼もやっつけられているかな~?
給食にはかわいい鬼のごはんでした。みんな鬼をやっつけるようにパクパク食べていましたよ!


